胸の下垂れは何歳から始まるもの?

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胸が垂れるのは何歳からですか?という質問をよく目にします。

 

もちろん、細かいことを言ってしまえば肌の質にも普段の生活習慣にも全てにおいて個人差がありますし、そもそもバストの大きい人、小さい人という違いもあるわけですから、女性みんながみんな何歳から下がり始めます!という断言はできないものです。
とはいえ、大半の女性がこれくらいから垂れ始めるという系統は分かっています。
それが20代後半からです。
早い人では、お肌の曲がり角といわれる25歳頃から段々と胸の下垂れが始まってきています。
遅い人でも30代に突入すると同時に明らかな胸の位置の変化を感じるようになります。

 

鏡の前で上半身裸になり、万歳をしたあとその腕を下に下ろしてみてください。
そのときに胸の位置(高さ)が大きく変わるようであれば、胸が明らかに下に向かって垂れてきている証拠です。

 

若い人でも子供を産んで授乳していたことで胸が垂れてしまうこともありますから、本当に一概にハッキリ断言できるものではありませんが、肌質が加齢により変化を始めると胸は重力に逆らえずに下垂れを始めてしまうようになります。
まだ出産経験がなく、20代前半であるのなら特に意識する必要はないと言えますが、それでも25歳くらいになったときにきちんと胸が垂れていないかどうかチェックすることをお勧めします。
20代後半を迎えたら、できることなら毎日でも胸が垂れていないかチェックして少しでも“あれ?”と思ったなら改善策をとるようにしましょう。
参考サイト(バストアップNO.1理論
http://bustup-food.net/

胸を垂れさせない予防策は意外と簡単

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胸が垂れないようにするための予防策というのは非常に簡単であり、胸が垂れる原因になってしまうポイントを知ることができれば垂れる原因とは反対の行動を意識して生活すれば良いだけなのです。

 

ホルモンバランスについては、反対の行動という表現では理解しづらいところもありますが、ようは女性ホルモンの1つであるエストロゲンが不足しないようにすれば良いということになるので、働きが似ているイソフラボンなどを摂取して減ってしまった女性ホルモンを補ってあげれば良いわけです。

 

また、下着に関してはぴったり合ったものを利用すべきなので、きちんと下着の専門店などで自分のサイズを測って自分のバストの本当のサイズを知ることが先決となります。
ほとんどの人が本来の自分の胸のサイズを正しく知らない現実が一定の年齢が来ると垂れ下がってしまうバストを招いてしまっているのです。
姿勢も悪くなっているのであれば背筋をしっかり伸ばすこと。
背筋を伸ばすことで胸の筋肉もすっと伸びてたるんでいた状態を解消することができます。

 

クーパー靭帯に関してもそうです。
運動などによって揺れることで靭帯が伸びてしまうわけですから、それを予防するために走るなど運動をするときにはスポーツ用の下着などを利用して胸が揺れないようにすれば良いのです。クーバー靭帯による胸垂れとの関係につきましては、加齢はあくまでベースでしかない!胸が垂れる原因とは?を参考にしてください。

 

胸が垂れてしまう原因は多々あれど、そのどれもが改善策・対策が非常にわかりやすいものですから、垂れないようにするのは特別難しいことではないのです。
ただ、あまり固定しすぎてしまって胸が圧迫されすぎてしまうなどの問題が出てくると、垂れる垂れないの話だけではなくなってきてしまいますし、成長期の頃にそういった無理な固定などをしてしまうと本来であればもっと成長するはずだった胸が成長できなくなってしまったり、血流がわるくなってしまうなどの問題が出てくるので、その点にも気を使って対策をとるようにしましょう。

私の胸は垂れている?簡単なセルフチェック方法があります!

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胸が垂れるのは困る・・・でも自分の胸が垂れているのか垂れてないのかがまず分からないんだけど・・・という人は多いのではないでしょうか?

確かに、あまり人と比べるものではありませんし、胸が大きい人だとどうしても多少重力に負けてしまうところがあるので垂れているように見えてしまうこともあるわけで実際のところ垂れているのかそうではないのかというのを判断するのが見た目だけでは難しいところがあります。

 

そこでお勧めする簡単な胸の下垂れチェック方法があるのでこれで判断してみるようにしましょう。

 

方法はごく簡単で、まずは鏡で裸の上半身をチェックします。
そして、鎖骨と鎖骨の間、ちょうど中心に当たる位置から、両方の乳首に向かって直線を引きます。もちろん、実際に描く必要はありません。
鏡を見つめながら想像上で線引きをすれば良いだけです。
そして、最後に左右の乳首から乳首へと線引きします。
この3辺が全く同じ長さであることが美しいバスト・・・つまり垂れていないバストの定義となるわけです。
ちなみに、ここで左右の乳首同士を結ぶ辺だけ長かったりする場合は、垂れているというよりも離れてしまっているということになるので、小胸筋を鍛えて内側から中央寄りに引っ張ってもらうように改善していけば良いでしょう。

 

また、下辺の長さに比べて鎖骨から乳首への辺の長さが長い場合には、残念ながら垂れ気味のバストであると判断できます。
辺の長さを等しくするように変えることは難しいですが、今以上に垂れないようにする努力をすれば、バストの下垂れを食い止めることは可能です。
下着を着けていると垂れていることに気づかない場合も多いので、できる限り早く自分の胸が垂れているか垂れていないかチェックすることをおすすめします。

 

もし3辺が等しい長さだったとすれば、今はまだ垂れていませんので今のうちから垂れない対策をとっておくようにすることも忘れないでください。